自動ドアとは

日常生活ではお馴染みになった自動ドア。自動ドアとは、扉の開け閉めを自動で行うことができるドアです。センサーなどで人を感知しますので、ドアに近づくと、自動的に開かれるようになります。自分で開け閉めする必要がなく、手間が省けるので、色んな建物に自動ドアが取付けられるようになりました。街の中を歩くと、自動ドアを取付けているお店をたくさん見かけるかと思います。今では当たり前のように取付けられている自動ドアですが、改めて自動ドアは便利な設備だと言えますよね。直接開け閉めする時、結構腕に力を入れる必要がありますから、力が弱くて簡単にドアを開けることができない方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか? 自動ドアがたくさん取付けられるようになったのは、そんな方の負担を無くすためでもあるんです。なので、もう自動ドアは欠かせなくなりましたよね。

自動ドアの歴史

自動ドアの歴史としては、ギリシャ時代のヘロンが、蒸気によって神殿の扉を開閉したという記録から始まっています。それ以後、日本においては、昭和頃、航空母艦の格納庫に防火防弾用として自動ドアが取付けられ、1926年には、山手線の電車に空圧式の自動ドアが取付けられたとされています。1957年になると、空圧式と油圧式の自動ドアがビルの玄関に取付けられ、今では日常生活でよく見かける一般的な自動ドアとなりました。また、インターネットなどで検索すると、自動ドアの商品を販売しているサイトもありますので、興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

保守メンテナンスは大切です

自動ドアは多くの方が利用されるので、一分間に開閉される回数は数え切れないものとなっています。建物によっては、真夜中では稼動を停止させているところもあれば、24時間ずっと稼動しているところもあります。もし、自動ドアの保守メンテナンスを怠ってしまうと、故障で動かなくなってしまうこともあります。それを避けるために自動ドアの保守メンテナンスは欠かさず定期的に行うことが大切なのです。もし、お使いの自動ドアの保守メンテナンスをまだやられていない方がいましたら、お早めに自動ドアの保守メンテナンスをされることをオススメします。自動ドアが使えなくなるととても不便です。場合によっては、他の方からクレームが寄せられることもありますので、自動ドアを常に使い続けられるよう維持しておきましょう!