自動ドアは店舗や施設の玄関口となります。そのため、自動ドアは常に稼働し続け、そして摩耗していきます。自動ドアが故障してしまいますと、自動ドアの修理をする必要がある他、自動ドア修理中の客足が落ちてしまう場合がありますので、点検は欠かさないようにしましょう。

自動ドアの修理には大きく2ヶ所の修理箇所があります。
➀自動ドア自体の修理
ドアレールにゴミが詰まってしまった際などに自動ドア修理を依頼するケースとなります。また、開閉時の衝撃によって自動ドアが故障してしまうケースもあります。防止対策としては、ドアレールのゴミを取り除くことや、ぶつからないようにセンサーの感度を上げること、などが挙げられます。センサー感度の調節は自動ドア修理時に一緒に依頼することも可能ですので、対策も忘れないようにしましょう。

➁センサー部分の修理
センサー部分の修理が必要になるケースは、主にセンサーの感度不足や、逆に感度過敏な場合となります。センサー部分も自動ドア修理の範囲ですので、自動ドア修理業者に依頼をして、センサー機器の感度を確認して貰うようにしましょう。

このように、原因箇所によって異なる様々なトラブルが自動ドアに訪れます。定期点検は欠かさないと共に、自動ドア修理の際には自動ドア修理業者に予防対策もしっかりと確認しておくことが重要となるでしょう。もちろん、営業時間などの調節が必要になることも少なくありませんので、営業時間外に対応時間が重なっている業者を探しておく必要もあるでしょう。きちんと対策をしておくことが、稼働し続ける設備には重要となるのです。